2006年01月23日

チェオク声優 小川範子「宿命 日本語詞ヴァージョン」

宿命 日本語詞ヴァージョン宿命 日本語詞ヴァージョン
チェオク(小川範子) キム・ヘウン くれようこ

ポニーキャニオン 2005-12-14
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『チェオクの剣』主題歌「宿命」を小川範子(声優:チェオク役)の日本語詞カヴァーヴァージョンです。

主人公、ハ・ジオンの吹き替えを担当している小川範子は、チェオクの宿命を背負いながらも自分の運命に立ち向かう健気さを表現できていると思うのですが、みなさん如何でしょうか?

ドラマの主人公チェオク(ハ・ジゥオン)の声は、NHKを見ている人ならもう小川さんの声がお馴染みなのですが、その声で、日本語版チェオク(小川範子)として歌うテーマソングの“宿命”“悲歌” は叙情性とスケール感のある楽曲に仕上がっています。

さらに、劇中のチェオクのセリフをあらたに吹き込んだセリフバージョンも収録されています。


1)悲歌
作詞:キム・ヘウン/日本語詞:くれようこ/作曲:ピョ・コンス/編曲:Shek
2)宿命〜チェオクセリフバージョン〜
作詞:ホン・ジュ/日本語詞:くれようこ/作曲:ジョン・ギソク/編曲:Shek
3)宿命
作詞:ホン・ジュ/日本語詞:くれようこ/作曲:ジョン・ギソク/編曲:Shek
4)悲歌(Instrumental)
作曲:ピョ・コンス/編曲:Shek
5)宿命(Instrumental)
作曲:ジョン・ギソク/編曲:Shek


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2006年01月22日

マ・チュクチ(イ・ムンシク )-チェオクを姉御と慕う。

◆マ・チュクチ-元泥棒だが左捕盗庁(チャポドチョン)の使いとして活躍。

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チェオクと一緒に砦の村の潜入捜査にあたった。
もとは町のこそ泥だが、チェオクへの恩を忘れず、チェオクが左捕盗庁を去ったとソンベク捜査に同行して欲しいと頼んだとき、一度は断るがマ・チュクチの妻の押しにより、危険な捜査にも同行する。

◆イ・ムンシク(マ・チュクチ役)

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>>>イ・ムンシクの出演作品

フライ,ダディ,フライ(2006年)チャン・ガピル役
刑事コン・ピルドゥ(2006年)コン・ピルドゥ役
殴打誘発者たち(2006年)
喧嘩の技術(2006年)
マパ島(2005年)チョンス役
逹磨よ、ソウル行こう(2004年)テボン僧侶役
ビッグ・スウィンドル!(2004年)オルメ役
オッケドンム(2004年)コルトン役

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2006年01月21日

第12回「許されぬ愛」-チェオクの心はユンを離れて。。。

■チェオクを見つけられずいら立つファンボ・ユンは、寝ずに捜索し疲弊している兵に過酷なまでの捜索活動を命じる。イ・ウォネは、ユンが冷静さを失っているのではないかと苦言を呈する。

しかしユンは、すべてはチャン・ソンベクを捕らえるためだと息巻く。
そこへヘジュの役所からヤン・ジノ率いる一隊が応援に駆けつけ、捜索を一手に引き受けようとする。あまりにも早く現場に駆けつけたヘジュの役人達を不審に思ったペク・チュワンはウォネをヘジュに向かわせ調査させることに。

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■その頃、都では国王が進展のない謀反疑惑についてチョ・セウク長官を詰問。セウク長官は確証のないままチョン・ピルジュンこそ首謀者だと告げる。その結果、ピルジュンから忠義心あふれる上申書を受け取っていた国王の怒りをかってしまう。
セウク長官は自害を決意するが、娘ナニに「父が自害するのであれば自分も自害する」と言われ、思いとどまる。

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■地下の洞くつの中では、重傷のソンベクが自らの理想と生きることへの渇望を訴える。「やっと見つけた母は、疫病にかかり昨年死んだ。謀反人の妻として犬のように扱われてきたのだろう。
七つの頃の妹が家畜のように連れて行かれた。今もし生きていれば二十歳であろう。どこかの男の妻になっているかもしれない。もし子供をがいたとしてもも卑しい身分だ。病人に治療ができない時代が正しいのか?新しい時代になったのなら剣を鍬に変え妻とともに暮らしたいと思う。それがお前達が言う謀反なのか?私は生きたい新しい時代を見たい」そう言い、ソンベクの状態は悪くなる。。。

チェオクは、懸命の介護を続けるが、その時、子供の頃自分がつけていた着物の帯をソンベクが持っているのを見つける。チェオクの看病により、意識を取り戻すソンベク。そこには、疲れて眠るチェオクがいた。ソンベクは、チェオクに愛の告白をした・・・。

■しかし、その時チェオクは、毒虫にかまれ倒れてしまう。気付いたソンベクは這ってチェオクの元へ行くが、そのとき、チェオクを探すユンの声が聞こえてくる。
ユンが真上にいるのだ。返事をしようとしないチェオクに代わり、ソンベクが返事をしようとすが、チェオクはそのソンベクの口をもふさぐ。

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■ソンベクは毒を吸い取り、チェオクは助かるが、逆に、口の中の傷から全身に毒が回ったソンベクが瀕死の状態に陥り、「お前を愛している。次に生まれ変わったらもう二度と会わぬことにしよう」と言い意識を失う。

■チェオクはソンベクから出口の場所の紙を受け取る。ソンベクはすでに出る術を知っていたのだ。チェオクはソンベクに「なぜ教えてくれなかったのだ。私を置いて逃げればよかったのに。私も愛している。死なないでソンベク。」と泣く。

■ソンベク救出をあきらめ撤退を始めたヤン・ジノ率いる捜索隊に、ヤン・ジノが謀反の一味と知ったユンが対峙。渓谷でにらみ合っているところに、ソンベクを抱えたチェオクが川面に飛び出す。洞くつは川とつながっていたのだ。意識を失ったままのソンベクはユン側に捕らえられ、状況を察したチェオクはわざとヤン・ジノに捕らえられる。人質となったチェオクとソンベクの交換取引に、断固応じようとしないユン。見かねたチュワンがソンベクを引き渡し、チェオクを救出する。

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■チェオクは、泣きながら意識を失ったソンベクを見つめる。取引が終わると両隊入り混じっての交戦となる。そしてユンは、チェオクを捕らえと言う。

■ユンはチェオクに、ソンベクを助けた真意を問いただす。さらにユンは従事官(チョンサガン)の職を辞し、日陰の身に戻ろうともチェオクと共に生きていきたいと訴える。「お前なしではとうてい生きてゆくことはできん」と言うユンに対して、チェオクはこう答える。「たとえこの身を木陰に隠すことはできても、すでに離れた心は何をもってしても隠せません」と言う。

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すべてを捨ててもチェオクと生きたいと言うソンベク。また、命がけでチェオクを救ったソンベクに心を奪われてしまったチェオク。ソンベクと対峙しなければならないはずの自分が分からなくなってしまった。
また、自分がチェオクの安住の場所でありたいと願っているユンからチェオクの心は、どんどん離れてってしまう。また、瀕死のソンベクはどうなるのか?
クライマックスに向かい都を巻き込んで、この革命の物語は加速度を増していく。。。


第13回「縁切り」-チェオクへの思いを断ち切るソンベク。


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2006年01月15日

第11回「追跡」-時代と運命。

■ファンヘドの役所から兵を借りたチェオクとマ・チュクチは、ソンベクをおびき出すため、「チャン・ソンベクの妹の盗賊団」と名乗って盗賊のふりをする。
一方ファンヘドの役所から知らせを受けたチョ・セウク長官は、チェオクの企みを察してファンボ・ユンを向かわせる。

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「チャン・ソンベクの妹の盗賊団」の噂はたちまちソンベクに伝わった。チェオクの思惑通り、その正体を確かめようとソンベク自ら姿を現し、チェオクと再会し剣を交わすこととなる。

そこへユン率いる捕盗庁(ポドチョン)一隊が到着。チェオクを引き下がらせ、ユンはソンベクと1対1で剣を交える。

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しかし捕盗庁(ポドチョン)側の兵がソンベクに銃を放ったことから、双方入り乱れての交戦となる。混乱に乗じ、深手を負ったソンベクは逃亡、チェオクも後を追う。
この混乱の中でソンベク側のガッチュルは、一人盾となり、ソンベクたちを逃がし、自ら銃弾と矢をあびて倒れる。

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逃げ込んだ山中で再び対峙するソンベクとチェオク。足を踏み外し穴に落ちかけたチェオクを助けようと、手を差し伸べたソンベクもろとも、穴の中に落ちてしまう。

■その頃、左捕盗庁(チャポドチョン)では、セウク長官がカマ村惨殺事件の報告を受けていた。チェオクの消息を求めて左捕盗庁(チャポドチョン)に来ていたピョンテクは、報告書に記された遺体の刺し傷から、これは日本の剣術によるものだと断定する。

■一方、ユンらによるソンベク追跡の報告を受けたチョン・ピルジュン。ピルジュンたち都に住む側に疑いの目が向けられる可能性が高すぎるというチェ・ダルピョンの苦言も聞かず、ソンベクしか革命が起こせる人物はいないと、ヘジュの役所に使いを出しソンベク救出を手配する。

山はチェオクとソンベクを探すユンの兵で埋め尽くされていた。トクスらはソンベクの戻りを待ちつつ、ひとまずペクチョンの役所からガッチュルの遺体を取り戻すことに。

■チェオクとソンベクが落ちた穴は洞くつになっていた。チェオクは骨折し、重傷のソンベクに応急処置を施し、出口をさがすがみつからない。
二人が落ちた穴がはるか上空にぽっかり空いて見えるだけ。ソンベクはチェオクに爆竹を渡し、どちらの仲間が先に駆けつけるかな、と笑ってみせる。

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チェオクは爆竹を打ち上げるが、時を同じくして、ユンの命により爆竹を用意していた兵も爆竹を打ち上げてしまう。

■二人は閉じ込められたまま時を過ごす。兵士達は、爆竹を打ち上げ続け、それは花火のようであった。捕盗庁(ポドチョン)側かソンベク一味か?どちらが先に洞窟に到着するのであろうか?
それで二人の運命が決まる。。

夜空に光る爆竹を見つめながらソンベクは「死ぬのが怖い。。仲間のこともそうであるが、何よりも、生き別れた妹が泥まみれの中を生きていく事に何もしてあげられないのが怖い」と言う。
チェオクは、ただ見つめ涙を流す。

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ユンとソンベクが剣で対峙する時、お互いの立場を話す。ソンベクは「この時代、虐げられた民の恨みを込めて」と一方ユンは「チヨと一緒に死んだ100数名の若い兵士は、民の子供ではないのか?」と訴える。

この姿を見て、二人の共通する部分が垣間見られる。民を思う気持ちは、お互いよく理解しており、ただ手段については、置かれた立場もあるが、まったく違う。

ユンについては、それが良く理解できるのであるから一層その手段について怒りの念がこもっているのであろう。また、チェオクは、二人のそういった部分に共感し、惹かれているともいえる。


第12回「許されぬ愛」-チェオクの心はユンを離れて。。。


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2006年01月08日

「チェオクの剣」主題歌について。。

チェオクの剣 オリジナル・サウンドトラックチェオクの剣 オリジナル・サウンドトラック
TVサントラ キム・サンミン ホン・ジュ

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「チェオクの剣」は壮絶な革命と愛の物語です。エンターティメントと言った方がいいかもしれません。この物語を躍動感あるものにしているのは、ストーリーもさることながら、アクションと音楽でしょう。

今までの韓国の歴史ドラマでは伝統楽器を使って、歴史・伝統性を表現することが主でしたが、「チェオクの剣」では、アクションを表現するためロック、そして悲劇的な愛を表現する悲しいメロディーを中心にしたのが特徴のようです。

また、3人の主人公それぞれにテーマ曲があります。チェオクは「丹心歌」、ファンボ・ユンは「最後の安息所」、そしてソンベクは「悲歌」です。

「丹心歌」はすでにあった曲で、「女人天下」という歴史ドラマに使われていた「道」という歌でした。しかしファンボ・ユンを一途に慕うチェオクにぴったりさせるために、題名を「丹心歌」と変えたそうです。

ソンベクのテーマ曲とされている「悲歌」。韓国では、キム・ボムスが歌っていましたが、契約の関係で日本のサウンドトラック盤ではJUSTという歌手が歌っています。

ファンボ・ユンのテーマ曲とされる「最後の安息所」について、音楽監督をつとめたコ・ビョンジュンのコメントが一番分かりやすいようです。
「脚本を読んだら、ファンボ・ユンは無口な男で、愛しているのに愛していると言えない。それなのにチェオクに頼りたい。チェオクにも自分を安息所と思ってもらいたがっている。そんな彼の気持ちを歌える人を探しました。」

歌っているのは、チョ・ガンウ。バラードを得意とし、ポッペラ(POPERA)にも挑戦している歌手です。ポッペラというのは、ポップ(POP)とオペラ(OPERA)の合成語。オペラのアリアに大衆的なポップのスタイルを加えて、気楽に聞くことができるようにした歌のことだそうです。

音楽の良さは「チェオクの剣」のひとつの特長でもあるといってもいいでしょうね。

アルバム挿入曲
1.宿命 2.因縁 3.悲歌 4.忍耐 5.丹心歌
6.片思い 7.宿命2(Ballad) 8.辛い恋 9.最後の安息所
10.宿命(Rock/Inst.) 11.哀心歌 12.丹心歌(Ballad/Inst.)
13.宿命2(Ballad/Inst.)-The Strings 14.最後の安息所


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2006年01月07日

第10回「忘れえぬ人」-すれちがうチェオクとユンとソンベク。。。

■職務を放棄し、師匠スウォルのもとでファンボ・ユンは“半湯剛気(パンタンカンギ)”の術によりチェオクの息を吹き返すことができる。しかし、ユンはチェオクがうわごとで「時期討伐隊が来る山を降りよ。。チャン・ソンベク」とソンベクに対する思いを口にしてしまうのを聞く・・・ユンはチェオクの目覚めを待たず、スウォルに後を託し左捕盗庁(チャポドチョン)に戻ってしまう。

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■ファンボ・ユンは、セウク長官に許しを請うため左捕盗庁で待ち続ける。セウクの娘ナニは、ユンとチェオクを結ばせるべきだとセウクに訴える。また、ユンにとってチェオクは、身内同然であり職務を放棄したことを許してほしいとも請う。
しかし、セウクは娘がユンに思いを寄せていることもよく理解しており、苦しむ。

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チョ・セウク長官はチェオクか職務か、ユンに二択を迫り、ユンは職務を選ぶ。忠誠の証として、セウク長官はユンに、チェオクの茶母(タモ)の籍を異動させ、娘ナニと結婚するよう、命じる。

■ポドチョン内の情報が敵方にもれている件で、カマ村討伐を知っていたのはセウク長官、イ・ウォネ、ペク・チュワンの3人だけ。しかしウォネはもう1人、セウク長官の随行武官、ペ武官の存在を指摘する。詰問されたぺ武官はその場で壁に頭をぶつけて自殺してしまう。

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不審点のあるペ武官の経歴と似た経歴を持つチャン武官を探し当てたセウク長官は、あえてチャン武官をペ武官の後任として登用することに。

■寺で目を覚ましたチェオクは、師匠スウォルから両親の位牌がまつられた寺の所在を教えられる。寺に立ち寄りチェオクは、そこで泣き崩れる。。。

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ソンベクもまた、両親の位牌をまつったその寺を訪れるのだったが、チェオクに気づかず通り過ぎてしまう。。。

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僧侶から妹が来たことを聞いたソンベクは、すぐにチェオクを追い「チェヒ・・・」と叫び続けるが、すでにチェオクには届かなかった。。。

都に戻ってきたチェオクはナニがユンに結婚を申し込むところに出くわす。意気消沈しているチェオクにピョンテクは結婚を申し込むが、チェオクは一人になったとき自分の運命に悲しむ。

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チェオクのもとを訪れるユンは「もうこれ以上、私のために生きるな」と言う、ピョンテクのいる役所への異動と、自分とナニとの結婚を報告する。チェオクは「お祝い申し上げます」と告げ、泣き去る。ユンは心で「私のこともソンベクのこともすべて忘れてくれ・・」と祈る。

■異動先の役所でをぼんやりしているチェオク。上官から妾にしてやると迫られるが、逆に懲らしめてしまう。ここに自分の居場所がないことを悟ったチェオクは、深夜ナニを訪れる。ナニは自分とユンとチェオクと一緒に暮らさないか?と言うが都を離れる事を告げ去る。

■チェオクは、役場を飛び出し、今一度マ・チュクチに協力を求めソンベクを捕まえる協力を頼む。自由の身となり、落ち着いた暮らしを始めていたマ・チュクチは渋るが、チェオクから受けた恩を忘れてはいけないと妻に説得され、協力することになる。

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ファンヘドの役所に出向いた二人は左捕盗庁(チャポドチョン)の役人と偽り、チャン・ソンベク討伐の極秘計画のため、兵を出すよう要請するが。。。

第11回「追跡」-時代と運命。


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ユンもチェオクもどちらかがもう少し自分に正直であったのであれば、こんな事態にならなかったのであろう。悲恋に悲しむ二人であるが、その前にそびえるものは、とてつもなく大きな運命であり、私情に流されることも許されない。。。
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2006年01月04日

ペク・チュワン(イ・ハヌィ)-チェオクを家族と思うほど。

◆ペク・チュワン-チェオクと家族同様の武官。

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左捕盗庁(チャポドチョン)の武官。
お調子者だが、情に厚く、チェオクを家族同様にかわいがっている。お酒好き。武官としてはチェオクに助けられることも多い。武術的な面以外でユン従事官を補佐するような役目も担うことも。
7話でチェオクが潜入捜査で鉄砲で撃たれたのを聞き、罷免中のユンに自分の危険を顧みず、馬を手配するなど、情が深い好漢である。

◆イ・ハヌィ(ペク・チュワン役)

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映画代表作:愛してる、マルスンさん(2005年)[体育の先生]、刑事(2005年)、四月の雪(2005年)[イヌの先輩]、拍手する時に去れ(2005年)[ホテルマネージャー]、初恋のアルバム〜人魚姫のいた島〜(2004年)[チョ・ヨンホ]、木浦は港だ(2004年)[特別出演]、人生の逆転(2003年)[ドンチュン] 、悪い男(2001年)[タルス]、鳥肌(2001年)[タクシーの酔った客]、JSA(2000年)[カン少佐]、8月のクリスマス(1998年)[チョルグ]

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