「チェオクの剣」は壮絶な革命と愛の物語です。エンターティメントと言った方がいいかもしれません。この物語を躍動感あるものにしているのは、ストーリーもさることながら、アクションと音楽でしょう。
今までの韓国の歴史ドラマでは伝統楽器を使って、歴史・伝統性を表現することが主でしたが、「チェオクの剣」では、アクションを表現するためロック、そして悲劇的な愛を表現する悲しいメロディーを中心にしたのが特徴のようです。
また、3人の主人公それぞれにテーマ曲があります。チェオクは「丹心歌」、ファンボ・ユンは「最後の安息所」、そしてソンベクは「悲歌」です。
「丹心歌」はすでにあった曲で、「女人天下」という歴史ドラマに使われていた「道」という歌でした。しかしファンボ・ユンを一途に慕うチェオクにぴったりさせるために、題名を「丹心歌」と変えたそうです。
ソンベクのテーマ曲とされている「悲歌」。韓国では、キム・ボムスが歌っていましたが、契約の関係で日本のサウンドトラック盤ではJUSTという歌手が歌っています。
ファンボ・ユンのテーマ曲とされる「最後の安息所」について、音楽監督をつとめたコ・ビョンジュンのコメントが一番分かりやすいようです。
「脚本を読んだら、ファンボ・ユンは無口な男で、愛しているのに愛していると言えない。それなのにチェオクに頼りたい。チェオクにも自分を安息所と思ってもらいたがっている。そんな彼の気持ちを歌える人を探しました。」
歌っているのは、チョ・ガンウ。バラードを得意とし、ポッペラ(POPERA)にも挑戦している歌手です。ポッペラというのは、ポップ(POP)とオペラ(OPERA)の合成語。オペラのアリアに大衆的なポップのスタイルを加えて、気楽に聞くことができるようにした歌のことだそうです。
音楽の良さは「チェオクの剣」のひとつの特長でもあるといってもいいでしょうね。
アルバム挿入曲
1.宿命 2.因縁 3.悲歌 4.忍耐 5.丹心歌
6.片思い 7.宿命2(Ballad) 8.辛い恋 9.最後の安息所
10.宿命(Rock/Inst.) 11.哀心歌 12.丹心歌(Ballad/Inst.)
13.宿命2(Ballad/Inst.)-The Strings 14.最後の安息所◆人気ブログランキングに参加中です♪
1日1回 1クリック☆ご協力をお願いします♪⇒
posted by take-naka at 00:54|
Comment(1)
|
TrackBack(0)
|
情報などなど
|

|